電波障害設備、施設、ケーブル撤去

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電波障害施設、ケーブル撤去工事について

地上デジタル放送が開始され、今まで電波障害区域に含まれていた住居でもUHFアンテナを設置する事でデジタル放送を受信できるようになりました。これにより電波障害ケーブル、増幅器等の設備を撤去する事ができるようになりました。

電波障害施設、ケーブル撤去工事のメリット

電波障害設備撤去工事により、今まで電波障害ケーブルのメンテナンス等に掛かっていた多額の費用を削減できます。

電波障害施設撤去工事の流れ

電波障害施設撤去工事

  • ①電波障害区域の各世帯に通知し、工事の説明をします。
  • ②電柱間ケーブルから枝分かれして各世帯に引き込まれているケーブルを撤去します。
  • ③電柱間に設置されているケーブル、増幅器、分配器等を取り外します。ケーブルを各世帯に引き込むために専用ポールが設置されている場合、そのポールも撤去します。

ぜひご検討ください!

弊社では約1000世帯の電波障害区域設備の撤去工事を行ないました。お客様に納得していただける工事品質、工事費用で行わせていただきます。

電波障害区域見直し

デジタル放送はアナログ放送と異なり、ゴーストの影響がほとんどなくなります。また、デジタル放送は高い建物の影響を受けにくいため、以前は貴集合住宅の高さの影響で電波を受信できていなかった低層の建物も、屋根にデジタル放送受信アンテナを取付けることにより受信できるようになります。

現在電波を供給している区域をお持ちでしたらその区域を見直すことができます。そうなれば、管理費をコストダウンできます。

弊社では貴集合住宅がお持ちになっている電波障害区域を調査し、独自受信できるか、引き続き電波供給が必要なのか調査いたします。

一番重要なことは、補償区域で仮に貴マンションが無いとした場合、地上デジタル放送が受信できない区域があるかを検出する事にあります。この区域は、貴マンションの責任外ですから、その旨を予め該当の住宅にお知らせする事でトラブルを事前に防止できます。

例えば、貴マンションが10階建てとします。200m離れた区域内に、その後に7階建てのマンションが建設されたとします。その真裏は受信が不可能であるとすれば、この事は、どちらの責任か自明となります。